MainImage

院長紹介

がんじゅうは「元気・頑丈」という意味。元の元気で頑丈な身体に戻せる接骨院を目指しています。

私が「柔道整復師」の資格を取って、接骨院を開いたのは、自分が身につけた技術を、自分で考えながら活かす仕事がしたかったからです。

そして、小さい頃の思い出も大きく関わっています。

 

野球少年だった自分は、例外なくケガをよくしていました。当時、通っていた接骨院の先生の言葉は、いまでも思い出されます。

恐々と治療台に坐る僕に、話しかける先生。

「いつ、なったの?」

「何してなったの?」

「これ、痛い?」

そっと動かして、僕が顔をしかめると、先生は少し笑いながら

「どこ守っとるの?」

「次の試合はいつ?」

と、雑談を交えながら痛みを分析していました。

不安で気持ちがパンパンになっている僕にでも答えやすいように、短い言葉でポイントを絞って問いかけてくれました。

 

「痛いのだけでも、取らんとね」

子どもの僕は、いまの痛みから解放されるだけで、治ったように思っていました。

「痛いのが取れても、そこからが勝負だからね。早く治したいなら、練習は休んだほうがいいよ」

その言葉に(明日からグランドに出られる!)と、僕はうれしさを隠せませんでした。

 

あれから、とても長い時間が経ちました。

いまでも心のなかには、あのときの嬉しさと感謝が残っています。

そして、施術する側としての「責任」や「使命感」「やりがい」が加わりました。

まずは、来てくださった方の痛みを取る。そして、元の生活ができる身体に戻す。

がんじゅう接骨院が、一番大事にしていることです。

こんなときは、時間を問わずお気軽にご相談ください。

交通事故による痛み(首、腰、その他全身の痛み)

スポーツで負ったケガ(肉離れ、捻挫、打撲など)

スポーツ障害(テニス肘、テニスレッグ、野球肘、野球肩、オスグッド病、ランナーズニー、ジャンパーズニーなど)

日頃の生活で感じる全身の関節や筋肉・腱の痛み、骨折、だっきゅう、捻挫、打撲など

小さいお子様のケガ

ご自身のことがうまく説明できない「小さなお子様」のケガは、骨が柔らかいためわかりづらく、放置しておくとその後の成長に影響が出ます。

 

「いつもと違う」と感じられたら、至急ご相談ください。

特に遊びのなかで起こったケガは、本人も気がついていないことが多いようです。

 

肘が抜けた(肘内障)

つまずいて足首を痛がる(捻挫)

ボール遊びのあとで指を痛がる(突き指)

転んでから足の開き方がおかしい

寝違いなどで首などを痛がる。

 

その他、見ためにはケガがないのに触ると痛がる、動きがぎこちない、身体が真っ直ぐに伸びていない(身体の痛みをかばって姿勢が不自然)など、通常とは違う痛みの訴えがポイントです。

 

※整形外科に規定年数勤務した経験から「痛みの原因の鑑別ができる柔道整復師」として認められています。

電話で無料相談・ご予約はこちら  TEL:0568-82-5225
通院前に お電話でよく聞かれる質問 はいさいブログ がんじゅう接骨院Facebookページ 交通事故の気になる慰謝料 当院へのアクセス方法はこちら