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2012.08.29更新

当院では、急性期ではアイシング、電気療法(CYBER9000)、テーピング、サポーターなどを使用します。

経過とともに症状が落ち着いてきたら、温熱療法に替え、ストレッチ、手技療法(筋緊張緩和)を行っていきます。

スポーツを中止するのが一番治りが早いのですが、スポーツをしている方は、特に部活動では、練習を休むことが難しかったり、試合があったりしてなかなかスムーズに治っていきません。

そんな方には、治りが遅れることをご承知いただき、練習レベルを下げたり量を減らしたりして、施術をしながら経過を見ていきます。

施術に効果が見られなかったり、症状の悪化が見られる場合は、疲労骨折が隠れているかもしれませんので整形外科への受診を勧めさせていただきます。


投稿者: がんじゅう接骨院

2012.08.27更新

転んで手を突いた、しりもちをついた、子供の肘が抜けた、など骨折や脱臼にも対応しています。

まず問診や徒手検査で、骨折脱臼がないか調べます。

骨折脱臼の疑いがあれば、副木や包帯などで固定し病院への受診をお勧めします。(紹介状をお渡しします)

骨折脱臼の疑いがなければ、そのまま当院にて施術を進めていきます。

病院にて骨折、脱臼と診断されればその後は、ドクターの同意をもらって、当院にて施術を進めていくこともできます。

その他骨折や脱臼後病院である程度治療し、状態が回復したものの痛みなどが残っている方でも「後療」という形で施術を受けられます。(その際は担当の医師の先生に同意をもらってください。(口答でも可)

骨折や脱臼で固定をすると、関節が固まり、筋力が衰え、運動感覚も低下します。当院では、施術にてそれらを怪我をする前の状態に戻していきます。

小さなお子様でもお気軽にご相談ください。

投稿者: がんじゅう接骨院

2012.08.24更新

交通事故による痛み、シビレ、むち打ち、違和感、頭痛などは接骨院でも治療を受けることが出来ます。

当院では、まず問診をして、受傷外力を推測し、どこの組織を損傷しているかを判断します。

次に損傷や痛みなどの訴えの程度から治療方針を決めていきます。

治療方法は、急性期には、鎮痛を優先に電気療法(低周波、CYBER9000)やアイシングを行い、

損傷部の修復加減を見ながら、温熱療法、手技療法、牽引療法などに変えてゆきます。

投稿者: がんじゅう接骨院

2012.08.21更新

野球肘は投球動作中に起こる肘の痛みで、部活やクラブチームなどで練習を頑張り過ぎて起こります。

原因は主に練習量の多さで、疲労が回復しないまま次の日にまた練習を頑張るため疲労が重なり、関節を支える筋力が弱り、靭帯や軟骨、筋腱付着部へ負担がかかって痛みを引き起こします。そのほか、ストレッチ不足や成長期特有の筋肉の柔軟性が骨の成長に追いつかないことにより、投球フォームが崩れ、弱い部分に負担がかかってしまいます。

治療は、投球を中止することが一番なのですが、ほとんどの患者さんはこれが一番難しいようです。その場合は、痛みが長引くことを理解したうえで、痛みと相談しながら、練習量やメニューを変えていく方法をとります。
当院では、電気療法(CYBER9000)、アイシング、ストレッチを行い患部にかかっている負担をできるだけ軽くし炎症が治まるのを待ちます。

注意しなければいけないのが、痛みの出ている部位が、外側(親指側)か内側(小指側)か、後ろ側か?で外側ではいわゆる関節ねずみを起こす危険があり注意が必要です。

投稿者: がんじゅう接骨院

2012.08.13更新

最近お子様連れの患者さんが少ないので、キッズスペースがさびしい。

せっかくアンパンマンのクレーンゲームを置いたのに・・・。

昨日、肘内障の子が来ました。この子は何度も繰り返しているのですが、

もう幼稚園に入ったのでもうそろそろ外れなくなるだろう。

肘内障は接骨院でも治療できるのに、皆さんほとんど病院へ行かれるのかな?

他にも小さい子どもの突き指、捻挫、打撲、単純性股関節炎、もちろん骨折も

当院ではしっかり徒手検査し、病院へ紹介すべきか接骨院で治療し様子を見るか判断します。

投稿者: がんじゅう接骨院

2012.08.10更新

当院は患者様の皆様のお盆休み中も営業しております。

日常生活や農作業、スポーツ、交通事故によるケガでお困りの方は、当院をご利用ください。

投稿者: がんじゅう接骨院

2012.08.06更新

へ旅行に行って来ました。良いとこでした。橋から見た日本海の海がきれい。倉敷の古い町並み、魚介類、鶏、もも、美術品など見たり食べたりいっぱい楽しみました。機会があればまた行きたい。

投稿者: がんじゅう接骨院

2012.08.02更新

事故直後急性期の症状には電気治療、感冷療法、サポーターなどで消炎鎮痛を図ります。

以後は症状軽減に伴い手技療法、牽引療法、温熱療法などを行っていき症状の回復を図ります。

事故直後になんともなくても数日してから症状が出てくる方もみえますので、早めの手当てが重要です。

投稿者: がんじゅう接骨院

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