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2018.09.15更新

腱鞘炎は、手首や手の指、時には足首、足の指にも起こります。

原因は〝手の使い過ぎ〝が一番多いのですが、手を休めてもなかなか治らなかったり、良くなったり悪くなったりを繰り返している場合は、他にも原因があるかもしれません。

その他の原因として、

 ①年齢 加齢により腱自体が変化し長時間や繰り返しの作業に耐えられない。

 ②筋肉の柔軟性低下 腱につながっている筋肉が固まって伸び縮みが少なくなり、腱を引っ張る力が強くなり腱鞘との摩擦が強くなる。

 ③血流不足 心臓から出ている血管は首を通って腕につながっていますが、パソコンなどのデスクワーク、スマホの長時間使用、運動不足、猫背姿勢などで腕い行く血流が悪くなり、自然治癒力を邪魔している。

が考えられます。

改善方法としては、手を休めること以外に

 ①固まった筋肉をストレッチして柔軟性を戻す。

 ②姿勢に気を付ける。

 ③背中(肩甲骨)を動かす運動をする。

です。

一度悪くなってしまったものは、すぐには治りません。

ストレッチや運動は最低でも3か月は続けないと、良くなったからと言って止めてしまうと、また元に戻ってしまいます。

続けることで、変化した体が元に戻らなくなっていきます。

当院での腱鞘炎の施術は、

 ①患部痛みを和らげる消炎鎮痛処置

 ②腱につながっている筋肉の柔軟性回復

 ③腱に行く血流を増やすために全身を検査し体の左右のバランス、関節の硬さ、動きの悪いところをチェックし改善させる。

 ④必要に応じてテーピングやサポーターの使用

 などです。

 

 

 

投稿者: nagoya-genova.co.jp

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