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2018.09.24更新

出産後に腰痛などの不調をきたす方は当院でも多くみられます。

 

出産後腰痛となる原因として

 

①妊娠中の体型の変化 お腹が大きくなり腰にかかる負担が増える、腰椎の前弯の増強(腰の反りが強くなる)により腰の筋肉の緊張が強くなる→筋肉への血流が不足する→短時間で筋肉が疲労してしまう→痛くなる

 

②妊娠中、産後の運動不足 運動不足→腰椎を支える筋力が弱る、筋肉が硬くなる→血流が悪くなる→体を支えられる時間が短くなる→長時間の作業、姿勢の保持に耐えられない、短時間で疲労し限界が来る→痛くなる

 

③骨盤のゆがみ 運動不足や赤ちゃんの抱っこや授乳、寝かしつけで不自然な姿勢を強いられることにより背骨や骨盤がゆがむ→左右の筋肉の片方に負担が集中してしまう

 

④骨盤の関節の痛み 出産時に仙腸関節がゆるみ産後に少しずれた状態で安定してしまっている。

 

⑤帝王切開 お腹を切った場合、切ったところが治っていく過程で傷口が周りの組織とくっつく(癒着)ことにより、腰の筋肉を引っ張ってしまう。

 

などです。

 

赤ちゃんが最優先なので仕方がないのですが、放っておいても治らなければ早めに対処しましょう。月日が経てば経つほど筋肉は弱り、硬くなって元に戻すのにも時間がかかってしまいます。

 

当院では、体全体の歪みや、硬くなっている筋肉、関節を検査し痛みの原因となっている部位を探し施術します。

 

施術自体はまず体全体の緊張をゆるめてから検査で問題となてっている部位を解決していきます。硬くなっているところを押さえたり、ストレッチしたり、固まった関節をゆるめます。

 

施術自体は30分ほどお時間がかかります。

 

体全体を施術しますので、腰以外にも手や足、お腹にも手を当てさせていただきます。

 

効果の出方は個人差がありますが、1回で痛みが良くなる方も見えますし、数回で良くなる方もみえます。

 

大事なのは長期間で変化してしまった体質を元に戻さないことで、再発を予防することです。

 

人間の細胞が入れ替わるのには最低3か月はかかるといわれています。

 

1回の施術で体が変化しても3日ぐらいで元に戻ってしまいますので、初めの1ヶ月は週に2回の通院で、そのあとは体の状態に応じて週に1回の通院で良いかと思います。

 

 

 

 

 

投稿者: nagoya-genova.co.jp

2018.09.15更新

腱鞘炎は、手首や手の指、時には足首、足の指にも起こります。

原因は〝手の使い過ぎ〝が一番多いのですが、手を休めてもなかなか治らなかったり、良くなったり悪くなったりを繰り返している場合は、他にも原因があるかもしれません。

その他の原因として、

 ①年齢 加齢により腱自体が変化し長時間や繰り返しの作業に耐えられない。

 ②筋肉の柔軟性低下 腱につながっている筋肉が固まって伸び縮みが少なくなり、腱を引っ張る力が強くなり腱鞘との摩擦が強くなる。

 ③血流不足 心臓から出ている血管は首を通って腕につながっていますが、パソコンなどのデスクワーク、スマホの長時間使用、運動不足、猫背姿勢などで腕い行く血流が悪くなり、自然治癒力を邪魔している。

が考えられます。

改善方法としては、手を休めること以外に

 ①固まった筋肉をストレッチして柔軟性を戻す。

 ②姿勢に気を付ける。

 ③背中(肩甲骨)を動かす運動をする。

です。

一度悪くなってしまったものは、すぐには治りません。

ストレッチや運動は最低でも3か月は続けないと、良くなったからと言って止めてしまうと、また元に戻ってしまいます。

続けることで、変化した体が元に戻らなくなっていきます。

当院での腱鞘炎の施術は、

 ①患部痛みを和らげる消炎鎮痛処置

 ②腱につながっている筋肉の柔軟性回復

 ③腱に行く血流を増やすために全身を検査し体の左右のバランス、関節の硬さ、動きの悪いところをチェックし改善させる。

 ④必要に応じてテーピングやサポーターの使用

 などです。

 

 

 

投稿者: nagoya-genova.co.jp

2018.09.12更新

 交通事故でムチウチになってしまった、腰痛が治らない、腕がしびれているなどでお困りではありませんか?

 当院では通常の医療機器を使った消炎鎮痛処置、徒手による筋力トレーニング、ストレッチのほかに 「整体」 を取り入れることで多くの患者様のお悩みを改善しています。

 交通事故で受ける衝撃は、日常で起こるケガ(転んだ、ねん挫した、ぶつけたなど)と比べ受ける外力が大きいため、事故を受けた時にかかる力は一か所に留まりません。

 例えば、ムチウチで首だけが痛くなったとしても、ダメージを受けている部位は首と腰だったり、ハンドルを持った状態で追突されれ ば、手首、肩関節にも衝突の外力がかかっています。 更に、ダメージを受けるのは筋肉や骨、関節、靭帯だけではありません。心臓や胃、肝臓、腎臓などの内臓もダメージを受けますので、首の痛みが強すぎるために他に痛めた腰や手首、内臓などはダメージを受けたことを認識できないために、首だけ治療しても痛みが治らないことになってしまいす。

 当院の施術方針は、まず事故状況を詳しくお聞きしてから、体全体を検査し、痛い部位のほかに痛いところが治るのを邪魔しているところがないかを探して施術を行っていきますので、痛いところ以外にも施術をしていきます。例えば、首が痛いのに腰や手首、心臓、肝臓などを施術したりします。

 施術料金は、相手の任意保険を使用される場合は当院から直接お相手の損保会社に施術費用を請求しますので、窓口負担金は必要ありません。

 やむ得ず、ご自分の健康保険で受けられる場合は、窓口負担金に実費を追加させて頂きます。

投稿者: nagoya-genova.co.jp

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