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2018.12.01更新

院内

院内の一部スペースをレンタルします。
エステ、ネイル、整体、マッサージ、鍼灸、占いなどにご使用いただけます。
スペースの範囲、レンタル料等はご相談にて。
見学は事前にご連絡の上いつでも可能です。

投稿者: nagoya-genova.co.jp

2018.11.06更新

 

スポーツで肩を傷める原因は、疲労の蓄積です。

 

フォームが崩れるから怪我をするのですが、フォームが崩れる原因は筋肉が疲労し正常な働きが出来なくなるからです。

 

よくフォームの崩れで「肘が下がる」と言われますが、

 

その原因は、肘を上げる筋肉の疲労だけではなく、肩甲帯の可動域の減少、胴体(体幹)のひねり角度の減少、非投球側の脚の上がりの減少、投球側の太ももや腸腰筋の柔軟性低下、軸足の足底の不安定化、と多数の原因が関わってきます。

 

スポーツは全身の動きを使う事によって最大の力を出します。

 

ですので、どこか1カ所弱って働きが落ちた筋肉が有れば、その筋肉が支えている関節の動きが悪くなり、それをほかの関節の動きで補う事になり、結果、フォームが崩れるという事になります。

 

投手が肩を傷める事が多いのは、大きなフォームでたくさん投げる為です。

 

ですので、整形外科学会で年代別に障害予防の為の投球数を提言しています。

 

がんじゅう接骨院では、痛めた肩に負担がかからないようにする為の施術を行います。

 

肩痛いならその場所は安静が一番大事になります。基本は投球中止です。

 

本当は腕全部を包帯でグルグル巻きにして体に固定してしまえば一番速く痛みは引くのですが、日常生活に支障が生じますのでそんな事はしません。

 

施術で行なって行く事は、炎症を起こしている場所に電気を当てて消炎鎮痛処置を行う事と、痛めている場所の負担を減らすために固まって弱った周りの筋肉や関節をリリースしていきます。

 

よく行うのは、例えば、右投げの方なら、右の背中(肩甲骨)の柔軟性改善、体幹の右への回旋(ひねり)の拡大、左ももの裏(ハムストリングス)のストレッチ、右太もも(大腿四頭筋)、お腹のインナーマッスル(腸腰筋)のストレッチなどを行なっていきます。

 

日常生活に痛みが出るぐらいであればテーピンングもします。

 

日常生活で気をつけていただくことは、疲労を貯めない事です。

 

その日の疲労はその日のうちに取る。風呂でしっかり温まる。食事は好き嫌いなくしっかり食べる。しっかりベッドや布団で熟睡する。時間をかけてストレッチをする。ゲームやスマホいじりをやりすぎない。です。

 

その他、実費施術では、スポーツ整体を行なっています。

◉練習や試合後の疲労回復サポート 電気や手技で全身の筋肉を緩めて血流を増加させて疲労回復を早くします。

◉練習や試合前のウォームアップ  電気刺激や手技で神経や筋肉を刺激して脳からの指令に反応しやすい状態にします。

 

投稿者: nagoya-genova.co.jp

2018.11.03更新

 

 

お子様が、ある朝突然足を痛がって歩けなくなる事があります。

 

特に転んだ訳でもなく、原因が思い浮かばない場合は、単純性股関節炎かもしれません。

 

単純性股関節炎の主な特徴は

 

①原因がわからない 

   特にいつもと変わった事をしていないと言われますが、おそらく幼稚園、保育園などで股関節にたくさん体重のかかる遊び(高い所から飛び降りる、縄跳びをした、たくさん走ったなど)が原因と思われます。

 

②痛がる場所が変わる

   子供なので自分でもどこが痛いのか理解出来ず足首やひざやスネの所を指差したり、聞くたびに違う所を痛いと言う事があります。

 

③熱っぽい

   関節炎なので、体温が上がる事があります。

 

④数日で自然に痛みが引いて行く

  単純性股関節炎であれば、外出を避けるか松葉杖をついて痛みの出ることしなければ、患部の安静が保たれて次第に炎症は引いて痛みも取れてきます。

 

⑤男の子に多い

   男の子に多い傾向があります。おそらく、女の子に比べて体を動かす量が多いからだと推測されます。

 

当院での治療は、熱感が有ればアイシングをしたり、痛みを和らげる電気を当てます。必要であれば松葉杖もご用f意します。

 

投稿者: nagoya-genova.co.jp

2018.10.23更新

 四十肩、五十肩は放っておけば置くほど、関節が固まっていき益々手が上がらなくなります。

 固まった状態が長ければ長いほど治っていく速さも遅くなります。

 四十肩、五十肩の患者様がよく言われるのは「何もしていないのに自然に痛くなった」です。

 そこで当院から説明させていただくのは

 若い人(30代ぐらいまで)は筋肉がしっかりしているので、比較的大きな外力(スポーツ、転倒、交通事故など)で傷めるのですが、年齢とともに運動量が少なくなり(運動不足)肩の関節を支える筋肉が弱ってしまうためと、肩の周囲の筋肉(背中の筋肉や首やお腹の筋肉、肩から下の肘や手首の筋肉)が固まり肩の正常な動き(肩甲上腕リズム)を妨げてしまうため、日常生活の何気ない動作の中で傷めてしまします。それぐらいご自分の筋力が弱っているということになります。

 また、肩の関節は全身の中で一番大きく動く関節ですが、関節を支えるインナーマッスルは小さいため傷めやすいのです。

 そういう方が40代頃から多くなるので四十肩と呼ばれます。今は昔に比べて平均寿命が高くなったため六十肩、七十肩の方も来られます。

 

「安静にしているのに治らない」と言われる方も多いのですが、

 手なので、痛みが良くなるくらい安静に出来ていないのです。本当に安静にするなら三角巾で吊って、包帯をグルグル巻いていればおそらく痛みは早く良くなります。骨折や脱臼なら諦めてそこまでするのでしょうが、そんなことしたら日常生活に支障が出てしまいます。逆に、痛くても日常生活ができてしまうのです。傷めたところは、切り傷の後のカサブタと同じで、完全に乾く前にカサブタを取ってしまうとまた血が出てその分治りが遅くなるのと同じで、肩も痛いことをすることがカサブタを取っていることになるのでなかなか治らないのです。

 

 「夜中や明け方痛みで目が覚める、寝返りで痛くなる」

 肩の痛みに限らずですが、寝ている間は、昼間に比べて体を動かさないので筋肉が固まります。血管や神経は筋肉の間を通っていますので緊張の強くなった筋肉が血管や神経を圧迫して痛くなってしまうのです。

 

 「知り合いに聞いたら放っておいたらある日当然痛みが消えたよ」

痛みが出て間もない場合は、その可能性はあります。おそらく、ご自分なりに肩の動きを上手に確保していたのと肩の周りの筋肉の緊張が取れて傷めたところにかかる負担が消えたからだと予測されます。痛くても我慢すれば手が高いところまで伸ばせる方は自然に治る可能性はありますが、長期間痛みが続いていて手が上がらない人は、いつまで待ってもある日突然治ることは難しいです。

 

 当院の治療方針は、痛みが出始めて間もない場合は、痛みを和らげる治療と、痛めたところに負担がかからないように周囲の動きを回復させる治療を行います。お仕事スポーツなどでどうしても肩を使わざるを得ない場合はテーピングもします。

 

 痛み初めから長期間が経過し肩が上がらなくなってしまった(凍結肩)場合は、治るのには少々覚悟が必要です。靭帯の癒着と言って、もともと関節を包んでいる靭帯(関節包)は腋(わき)のところで遊び(たゆみ)があります。痛いと無意識に手を上げなくなるのと、日常生活の動作の中で頭より高く手を上げることが少ないので、そこのたゆみの端と端がくっついてしまいます。それを剥がさないと手は上がってこれません。この癒着を剥がすのがとても痛いのです。当院での固まった関節の治し方は、痛いのは避けようがないので、少しずつ痛みに慣れてもらいます。初日に強い痛みを経験すると、あとが嫌になってしまうので痛がり方を見ながら徐々に治療のやり方を変えていきます。

 

「どれくらいで治るの?」

 長い人では1年かかる方も見えますが、根気よく通院していただければ、一か月単位で徐々に手が上がっていくのを実感していただけます。

通院は1週間に2回~3回ぐらいが適当です。

投稿者: nagoya-genova.co.jp

2018.09.24更新

出産後に腰痛などの不調をきたす方は当院でも多くみられます。

 

出産後腰痛となる原因として

 

①妊娠中の体型の変化 お腹が大きくなり腰にかかる負担が増える、腰椎の前弯の増強(腰の反りが強くなる)により腰の筋肉の緊張が強くなる→筋肉への血流が不足する→短時間で筋肉が疲労してしまう→痛くなる

 

②妊娠中、産後の運動不足 運動不足→腰椎を支える筋力が弱る、筋肉が硬くなる→血流が悪くなる→体を支えられる時間が短くなる→長時間の作業、姿勢の保持に耐えられない、短時間で疲労し限界が来る→痛くなる

 

③骨盤のゆがみ 運動不足や赤ちゃんの抱っこや授乳、寝かしつけで不自然な姿勢を強いられることにより背骨や骨盤がゆがむ→左右の筋肉の片方に負担が集中してしまう

 

④骨盤の関節の痛み 出産時に仙腸関節がゆるみ産後に少しずれた状態で安定してしまっている。

 

⑤帝王切開 お腹を切った場合、切ったところが治っていく過程で傷口が周りの組織とくっつく(癒着)ことにより、腰の筋肉を引っ張ってしまう。

 

などです。

 

赤ちゃんが最優先なので仕方がないのですが、放っておいても治らなければ早めに対処しましょう。月日が経てば経つほど筋肉は弱り、硬くなって元に戻すのにも時間がかかってしまいます。

 

当院では、体全体の歪みや、硬くなっている筋肉、関節を検査し痛みの原因となっている部位を探し施術します。

 

施術自体はまず体全体の緊張をゆるめてから検査で問題となてっている部位を解決していきます。硬くなっているところを押さえたり、ストレッチしたり、固まった関節をゆるめます。

 

施術自体は30分ほどお時間がかかります。

 

体全体を施術しますので、腰以外にも手や足、お腹にも手を当てさせていただきます。

 

効果の出方は個人差がありますが、1回で痛みが良くなる方も見えますし、数回で良くなる方もみえます。

 

大事なのは長期間で変化してしまった体質を元に戻さないことで、再発を予防することです。

 

人間の細胞が入れ替わるのには最低3か月はかかるといわれています。

 

1回の施術で体が変化しても3日ぐらいで元に戻ってしまいますので、初めの1ヶ月は週に2回の通院で、そのあとは体の状態に応じて週に1回の通院で良いかと思います。

 

 

 

 

 

投稿者: nagoya-genova.co.jp

2018.09.15更新

腱鞘炎は、手首や手の指、時には足首、足の指にも起こります。

原因は〝手の使い過ぎ〝が一番多いのですが、手を休めてもなかなか治らなかったり、良くなったり悪くなったりを繰り返している場合は、他にも原因があるかもしれません。

その他の原因として、

 ①年齢 加齢により腱自体が変化し長時間や繰り返しの作業に耐えられない。

 ②筋肉の柔軟性低下 腱につながっている筋肉が固まって伸び縮みが少なくなり、腱を引っ張る力が強くなり腱鞘との摩擦が強くなる。

 ③血流不足 心臓から出ている血管は首を通って腕につながっていますが、パソコンなどのデスクワーク、スマホの長時間使用、運動不足、猫背姿勢などで腕い行く血流が悪くなり、自然治癒力を邪魔している。

が考えられます。

改善方法としては、手を休めること以外に

 ①固まった筋肉をストレッチして柔軟性を戻す。

 ②姿勢に気を付ける。

 ③背中(肩甲骨)を動かす運動をする。

です。

一度悪くなってしまったものは、すぐには治りません。

ストレッチや運動は最低でも3か月は続けないと、良くなったからと言って止めてしまうと、また元に戻ってしまいます。

続けることで、変化した体が元に戻らなくなっていきます。

当院での腱鞘炎の施術は、

 ①患部痛みを和らげる消炎鎮痛処置

 ②腱につながっている筋肉の柔軟性回復

 ③腱に行く血流を増やすために全身を検査し体の左右のバランス、関節の硬さ、動きの悪いところをチェックし改善させる。

 ④必要に応じてテーピングやサポーターの使用

 などです。

 

 

 

投稿者: nagoya-genova.co.jp

2018.09.12更新

 交通事故でムチウチになってしまった、腰痛が治らない、腕がしびれているなどでお困りではありませんか?

 当院では通常の医療機器を使った消炎鎮痛処置、徒手による筋力トレーニング、ストレッチのほかに 「整体」 を取り入れることで多くの患者様のお悩みを改善しています。

 交通事故で受ける衝撃は、日常で起こるケガ(転んだ、ねん挫した、ぶつけたなど)と比べ受ける外力が大きいため、事故を受けた時にかかる力は一か所に留まりません。

 例えば、ムチウチで首だけが痛くなったとしても、ダメージを受けている部位は首と腰だったり、ハンドルを持った状態で追突されれ ば、手首、肩関節にも衝突の外力がかかっています。 更に、ダメージを受けるのは筋肉や骨、関節、靭帯だけではありません。心臓や胃、肝臓、腎臓などの内臓もダメージを受けますので、首の痛みが強すぎるために他に痛めた腰や手首、内臓などはダメージを受けたことを認識できないために、首だけ治療しても痛みが治らないことになってしまいす。

 当院の施術方針は、まず事故状況を詳しくお聞きしてから、体全体を検査し、痛い部位のほかに痛いところが治るのを邪魔しているところがないかを探して施術を行っていきますので、痛いところ以外にも施術をしていきます。例えば、首が痛いのに腰や手首、心臓、肝臓などを施術したりします。

 施術料金は、相手の任意保険を使用される場合は当院から直接お相手の損保会社に施術費用を請求しますので、窓口負担金は必要ありません。

 やむ得ず、ご自分の健康保険で受けられる場合は、窓口負担金に実費を追加させて頂きます。

投稿者: nagoya-genova.co.jp

2017.04.10更新

アメリカで開発、特許を持った日本ではまだ取扱いが少ない姿勢矯正シャツです。

肩の腱板と脊柱起立筋をサポートするバンドと腹圧上昇させる最適なコンプレッションで、姿勢矯正、スポーツパフォーマンスアップ、ケガを予防します。

当院にて試着後ご注文していただけます。1着( 12960円)

 

ウェブサイト

https://www.posture2.onsideworld.com/

 

ポスチャー1ポスチャー2

投稿者: nagoya-genova.co.jp

2017.02.01更新

マトリクスウェーブなら腹部にも電気を流すことが出来ます。深部に通電することが出来ますので、大腸、小腸、インナーマッスルを刺激し腸を活性化します。

ついでに深部の血管も刺激されますので脚の冷え性にも効果があり、さらに自律神経も調整されて一石三鳥です。通電時間は15分間。

料金は実費で1回600円。受付時間内であればご予約の必要はありません。

中日新聞

投稿者: nagoya-genova.co.jp

2016.11.09更新

RDカレント療法なら内臓にまで電気を流すことが出来ます。

膀胱に直接電気刺激を与えることで老化により衰えた細胞を活性化します。

その他、尿意を我慢する骨盤底筋をEMSによりトレーニングしたり、自律神経に通電することでストレスによる頻尿の改善が期待できます。

 

中日新聞 頻尿

投稿者: nagoya-genova.co.jp

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